読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

OBAKE's blog

夢のあとさきに降るのは星の瞬き

ジャニーズWEST -歌唱 後編-

欲目にあふれた考察、後編でございます。兄組と全体のコーラスについて。


まずは

濱田崇裕

濱ちゃんってもう、一言でいうとラスボスみたいなもんですよね。音感、語感、表現力、声量のバランスは当社比ではジャニーズWEST最高峰かと。(べた褒め)
特に生歌での濱ちゃんの瞬発力や判断力はライブや歌番組で欠かせないものだと思うし、ジャンルを問わず歌いこなせる人だと思っています。超かっこいい。(褒めるとこしかない)
それと、あんまり壊してるとこを知らないってのもあるかもしれないのですが、憶測としてたぶん、声帯もかなり強いんじゃないかなと勝手にふんでおります。



淳太くんは、特にいい音域が1オクターブくらい、鍵盤の真ん中のドからその1オクターブ下くらいだと思うんです。もちろん例外もありますが。見た目だけでなく声質も中性的なので低い音域を歌うと聴く側があんまり低く感じないんです。それと、淳太くんの溶かしてくる甘さが相まってうまみになってくるのかなと。
そして、歌いあげるメンバーが多い中、しげと淳太くんはアイドル的な歌唱を担っていると思います。この2人がジャニーズWESTの歌の全体の雰囲気を司ってるかなと。
あとこれを言っちゃあなんなんですけど、淳太くん、歌うまくなったなぁ。


そしてオオトリは私の自担である



表現力と声量がダントツ、だと思います。
それゆえの存在感の大きさは良くも悪くも目立つ、でも、いないと始まらない1番のカナメ。また、他6人の持ち合わせている得意な分野や歌い方、声質などを全て持ち合わせている存在でもあるかなと。キャラクターの多様性ですね、それを使いこなせる人だなと。
自担なのでかなりの入り込んだファン目線で言いますと、パリマニが出るまでは、グループに君臨する孤高の帝王なんじゃないかなくらいに思ってました…はい、パリマニが出るまでは。

パリマニに関してはまた別記事あげますね。

そして予想に反してアッサリ書いてしまいましたが、照史に関しては多分今後あーだこーだ書くと思いますのでそれも別記事に…。(別記事ばっかりやないか)

それから最後に注釈しようと思っていたのですが、一旦ここで書かせてもらいます。私がここで使っている「語感」というのは、特にラップでの言葉へのアクセントのかけ方や歌う際どこにクセをつけるかということを「語感」と表現させていただきました。
(これ読んでもわけわかんないですけどね)


さて、それでは気を取り直しまして。
ここまで7人分をザッと書いたところでジャニーズWEST全体のコーラスについて。

まず、全員の強みとして、声がでかい。
いや、これが、アホみたいな話やけど、強みです。ある程度声量が出るってすごいことだと思うんです。しかも、全員。
(喉が強いかどうかはさておき)
関西人として、喋ることも磨いてきた彼らだからこそ、なのか、はたまたただ単に元々うるさい、のか…まぁ約数名は元々うるさかったのかもしれませんが(おい)
それに、此間前編をあげた後にいろいろツイッターでは呟いてますが、たぶんいい先生にボイトレをしっかり習ったのかな…というくらい喉の負担のかけ方(歌い方)がうまいんです。
ボーカリスト的なコツを知っている歌い方ができているなと。だから、今までのデビューすぐのジャニーズの歌い方とは全く異なる印象を受けました。

それから、メンバー全員でコーラスをした際やソロパート等での歌の役割のイメージとして、まず濱ちゃんがしっかりベースを、コントローラーを持っていて、りゅかみ(藤井神山)のかっこよさ、こたじゅん(小瀧中間)のセクシャルな甘さ、しげの抜け感、その上に照史が乗っかって出来上がっているものが現時点で結構あるなと感じています。でも、言うても、1歳ですから。バブちゃんですから。グループとして未知数なので、今後どんな風に変化していくのか注目ですね。
また、全体としてこれだけ個性的な声が集まっているわけですから、様々な曲に柔軟に対応できる表現力も持ち合わせていると思います。デビュー記念公演のなにわ侍ハローTOKYOで新曲を10曲以上もらった際にも感じたことです。Jr.歴が長い分、たくさんの先輩方の歌を歌ってきたり、自分たちの持ち曲を歌ってきたり、というのもあると思うのですが、メンバー全員が音楽好きな点も影響しているのかなと。
しかも、各々好きなジャンルがあるから、色んな引き出しがあると思うんです。だから、今後もどんな曲を彼らが引っさげてくるのか、とっても楽しみで仕方がない。
という期待を込めて、この考察はこれにて。
最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました(=゚ω゚)