OBAKE's blog

夢のあとさきに降るのは星の瞬き

少年たち (松竹座)

パリマニの記事を書こうとしたけれどもこちらを先に…。

先日、松竹座の少年たちを観劇してきました。
照史くんたちが抜けてからの関ジュをきちんと見たのは今回が初めてで。
私が関ジュの現場をご無沙汰してる間に、照史くんたち以外にも様々な形で関ジュを旅立っていった人たちがいて。
なんだか、寂しくもあり。

ただ、今回観劇させてもらえて本当によかったです。新しい彼等の形を見に行けて。
まだやってるから見たいと思ってる方思い立ったら行った方がいいよってゴリ押しでオススメしておきます


以下ネタバレ含みますのでご了承をば。








そしてその日、ひとりのオタクは思い出した…(突然ですが某巨人の進撃してくるあれのナレーション風に)

関ジュの実力を…
松竹座の舞台から生まれる感動を…

(言いたいだけ)

やっぱさ、忘れてたよね。
ここで彼らの魅力が生まれてくることをね。


ハッとしてグッとくるってほんまうまいこと言うたもんやで…。

一番びっくりしたのはこーじの在り方の変化。
MCとかでは相変わらず甘え上手な弟ポジのままなのにお芝居の時のカオが全然違った。
過去映像を何回も何回も見て研究したんだろうなっていうのもあるけれども、いろんなことを経験してきた今だからこそ出せるこーじのお芝居。よかった。


今までほんとに、あんな姿見たことなかった。
彼が背負っていくであろうものに、今まで照史くんが背負っていたであろうものを見出してこれまた泣いている。我ながら重いがいつもの事だ。



大西さん男になっても可愛かったよ…西畑おじさん発動するのもわかる。

あと大西さんと西畑おじさんのサイズが一緒というか大西さんの方が若干大きい気がした。

それから、だいちゅんのお芝居は言わずもがななんだけれども、彼がひとりでお芝居してるシーンには泣かされました。

あと撃たれて倒れ落ちるところ。

後ろにちゃんとあるとわかっていても、何度見たとしても、西畑さんだからこその悲劇の瞬間だった。

りゅーたの看守長、怖かった。ただ、狂っていて怖いだけじゃなくて、塀の外の方がよっぽど酷い、というような台詞とか、全体的にも孤独や寂しさも滲み出たような看守長だったなと。

過去映像を見てたくさん得た事を飲み込んだ上でのりゅーたの演じる看守長は見応えがありました。あとりゅーたの台詞まわしが、結構好きなのあるかもしれない。オダサクからだいぶ変わったし、また更にぐんと俳優さんになった気がする。

またそれに加えてギャンスエちゃんたちや赤名くん小島くん正門くんにこうしろうさま…とまぁ今回たくさん出てこられたので目が足りませんでした。

丈ちゃんかっこよすぎだろ。

ビグゲも最高だった。



となんとまぁ言葉にしていくと書き足りないし既に長ったらしいからもうとりあえず本公演がよかったんです、はい。


そしてまぁ総括ですが




これに尽きるなと。

あと何かもうひとつ書こうと思ってたのに忘れたので後日追記される、かもしれません。保証は、ない。

とにかく、今後の関ジュの活躍に期待しかないやつ…と胸が高鳴る夏の松竹座でした。

おしまい

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