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OBAKE's blog

夢のあとさきに降るのは星の瞬き

やっぱりロスになりました。

いやはや…ロスですね。めそめそしてられないのですが。
あさが来た、ラッキィィィィィィィ7ツアー、お疲れ様でした。

ここから先はロス中の私の独り言です。
スクロールノットレコメンド





















あさが来たも終わってしまい、榮三郎さんはスピンオフまでお預けだし、ラキセツアーも無事に終わってしまいました。
なんと素敵な時間たちだったんだろうなぁと。
でも正直言うと、デビューしてから舞台以外のコンサートやイベントはなんとなく、俯瞰まではいかなくとも、少し引いた位置から見ていた気がします。まぁ今回も高いところからよく見下ろさせてもらったけれど。でも今回は多少、その気持ちが変化した気がしました。どう変化したかはうまく言えない笑
元々表面的な、表現とかは、どんどん変化していく人達なんだけど。
なんとなく、私が寄り添えるようになってしまったのか、彼らが寄り添ってしまうようになったのか。でも昔から寄り添ってしまう人達なので彼らはあんまり変わってないのかな。やっぱり私か。

今回のツアーは走馬灯だって言ってたんですけど、最後の最後に仙台で思ったのは、「次に向かうため」の走馬灯でした。
時代というか、空気がそうさせてしまってるのかなぁ。消費できない溜まっていく一方のオタクとしては切なさがありますね…勝手だなまったく。
でも曲の立ち位置以外はいつも素通り同然で可愛いお尻を拝んでるのが至福の時に変わりつつあったのに、大阪でまさかあんなに真正面まで来てくれるなんて思いもよらなくてしばらくあんなことなかったから、びっくりぽんしてました。

今回一緒に入らせて下さった皆さまにも、ほんとに感謝でした。
素敵な出会いもありました。
照史くんはいつも素敵な出会いをくれるね。
たくさんのラッキィをもらったわけだけれども、体調とともにこのロスをなんとか乗り越えて、いつか彼らと大きな景色を見たい。
3月の大阪、そしてオーラス仙台の照史くんの挨拶は離さないからと言いながらも、変化し続けることの何かしらを背負った言葉たちでした。