OBAKE's blog

夢のあとさきに降るのは星の瞬き

私が嫌いなモーツァルトのはなし No.0

あきとくんの舞台が見たい!と散々曰うてきた日々から一転、まさかの大物俳優の方の舞台でモーツァルト役の発表。

待ちわびたよ!!おめでとう!!

ということで、幼少期から少なからずピアノを弾いてきた私がモーツァルトの解説をしましょう。

 

と、言いたいところですが、おめでとうと同時に思い出しました。

 

私、モーツァルトが嫌いだ。

 

だからと言って弾いたことがない訳ではない。が、モーツァルトはほとんど弾いたことがない。

生涯に関しても伝記漫画は読んだことがありますが、それ以上でも以下でもなく。

 

そこで、あきとくんのモーツァルトが解禁される舞台初日まで、モーツァルトに関する作品や楽曲、書籍等々を用いりながらモーツァルトについてつらつらと、投稿していけたらなと思っています。

 

蛇足として、今回はNo.0ということで私がなぜモーツァルトが嫌いなのかをおはなしします。モーツァルト大好き!な方はどうぞお帰りください。たぶん全部悪口とこじつけになってしまうから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本題です。なぜ嫌いか。

端的に言うと、曲がやたらと明るいことです。

喜怒哀楽がわからなくなって、笑顔で明るく振る舞いながら大衆に向かって斧を振り回してるイメージがあります。明るいながらどこか暴力的な印象。楽曲によっては底知れない闇に潜む悪魔の周りをカムフラージュするが如くいい事尽くめのような遊園地テーマパークや夢と希望の世界にいるようです。明るい悪夢とでもいいましょうか。

どこか、人間らしからぬ、人間の音楽ではないような印象を持っていました。ま、ただの個人的な感想です。

 

その要因が何かはわかりませんし、今後作品や関連するものに触れていく中で解明されるかもしれないし、されないかもしれないし。

因みに今後触れるかはわかりませんが、モーツァルトはあの有名な秘密結社であるメイソンの会員だったとか、曲にその秘密を隠したとか隠さないとかという話もありますよね。私自身そういう話を知ったのは最近なので、幼少期や小学生時代に感じた嫌悪感にその要素は含まれていないと思うんですけど。可能性はあるかもしれませんね。

あと、ハープシコードやオルガンなど、現在のピアノという楽器に至る前の様々な弦楽器がある時代に生きていた人なので、それらを考慮して作曲していたと言われればそれまでなのですが。

どれもこれも推測ばかりですね。

とにもかくにも、そのとにかく明るい安村…とかではなく、ノーパンに見えるとかではなく、とにかく明るいんです。

もちろん明るいだけではない曲もありますが、ピアノソナタは特にそう思う節があります。

他にもきっと嫌いになる要因があると思うのですが、言語化できる嫌いな要素はまずまずこんなところでしょうか。

嫌いなことの話ですが、これからやることがなんだかとっても奥が深そうで面白そうだな、と思っている自分がいます。

さてはて、舞台の幕が上がる日まで、この企画はきちんと続くのでしょうか…。

 

to be continued…?